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miumikumiu's blog

大学病院院内SEの覚書やら日々雑記、診療報酬解釈等々

幸せな結婚生活をし続けている夫婦の10個のヒミツ(引用)

http://gigazine.net/news/20130827-ten-points-to-make-your-marriage-successful/

↑元ページです。引用させていただきます。↑↑↑↑↑↑

読んで、少し心が落ち着き、このことを読み考えられる相手がいることに、幸せを感じました。

もとは別人だった二人が一緒になるという結婚生活は、時にうまくいかないこともやってくるものです。そんな曲がりくねった道を乗り越えてきた「マリッジ・マスター」の人々から見えてきた、結婚生活をすばらしいものにする10個のポイントは下記のとおりです。

●お互いをエンジョイする

一緒に居ること、話をすること、一緒に何かをすること。それをすべて楽しみましょう。

●上手にケンカする

「いさかいごとのあるときは、公平で寛大になりなさい(意訳)」

いい夫婦は、ケンカを上手にやりこなし、しかもその結果、関係をさらに強くすることができるのです。重要なのは言葉のチョイスです。いい夫婦は「私たち」という複数形の言葉を使い、あまり「私は」や「私に」、「私の」という表現を使っていませんでした。そのことが、ケンカが終わったあとのストレスの感じ方を少なくさせるという結果が出ています。「たち」を多用することで、二人の立場が同等になり、相反するムードを避けることができるようになります。

 

●「許し」にいたる道を求める

何か間違ったことや相手を傷つけるような出来事があったときに、良い夫婦がお互いの「許し」にいたる4つのステップを示しています。

・やりすごす (Forgo)
しばらくの間、相手や出来事について考えることをやめる。

・我慢する (Forbear)
相手を罰したり、思い出したり攻撃的な対応をとることを避ける。相手の状況に対し、思いをはせてみる。

・忘れる (Forget)
記憶に残っていることを忘れ、固執しない。「忘れる」ということは前向きな行動である。

・許す (Forgive)
意識的に、気持ちを平穏の境地に落ち着かせる。相手への貸しを帳消しにし、反論に出たい気持ちを捨ててしまう。

 

●長旅をともにする

「ある物事との関係には、2つの選択肢がある。『関わる』のか『関わらない』かの2つだ。その中間はない」

良い夫婦は、単に「約束」するのではなく「誓い」ます。30年来付き添ってきたドリスとジムの夫婦は「私たちは、お互いに誓いあうことで生きてきたから幸せなのです。富めるときも、貧しいときも。病めるときも、健やかなるときも」と話します。数年前にドリスが車で大事故を起こしたとき、思い出したのは「ジムはいつも一緒に居てくれた。素晴らしい夫で、無私無欲な人だったわ。この世で、ジムほど信じられる人はいない」ということでした。

 

●お互いに対して前向きに

「幸せな夫婦は、尊敬、愛情、共感という言葉で特徴付けられ、お互いの人生に何が起こっているのかについて深く関心を持っている」

「なにか衝突が起こったとき、離婚にいたる夫婦の間では否定的な発言が多いのに対し、幸せな夫婦はネガティブな発言の5倍分のポジティブな発言をする」

 

●一緒に学び、成長する

一方が何か新しいことに取り組みだしたら、もう一方はサポートして一緒に関わるようにする。その結果、二人の気持ちはより結びつきを強め、愛が深まることとなるのです。

 

●何歳になってもデートする

幸せな夫婦たちに共通している秘訣は「ロマンスを持ち続ける力」ということでした。週に一度はデートするカップル、定期的にロマンティックなイベントを設ける夫婦、頻繁にカフェに出かけて会話を楽しむ夫婦などに見られる特徴です。

 

●お互いに喜びを与え合う

「私の妻はすばらしい声の持ち主だが、それを披露したことはほとんどありませんでした。そのワークショップは精神の自虐性を克服するためのもので、みんなで歌を歌って自分の心を解き放つカリキュラムをとりいれていました。ワークショップのクライマックスになるファミリーコンサートで妻が見せたのは、子どもを出産したとき以来見たことが無かったような、喜びと幸せに満ちた姿でした!」

 

●「60:40」ルール

「無私の心」。

「ふつう、結婚というと『50:50』の関係という人が多いが、それは違う。正しいのは『60:40』だ。君が相手に60を与え、40を返してもらうのだ。それはお互いにいえることだよ」 


●価値観を共にする

「同じ価値観を持つというのは大事なこと。たとえていうと、もしあなたがお金を浪費するタイプなら、そういう相手と結婚しなさい。あなたが倹約家なんだったら、そういう相手と一緒になりなさい。夫婦にとって、お金というのはところどころで足をつまずかせられる小石のようなもの。幸運なことに、私たちは同じ価値観でやってこれたから良かったわ。いつも同じゴールを見ていたの。教育が大事だと思っていたし、モラルを持つことを重要と思っていたわ。子どもたちには立派な市民になってもらいたかったし、お金に対して責任感のある人になってほしかったの」

 

詩人であるロバート・ブラウニングは、幸せな結婚生活を収める秘訣についてこう要約しています。「幸せな結婚に必要なのは、『良い人を見つける』ことではない。『自分が良い人になる』ということだ」

 

 

読み進めていく間、相手を思いやり、心安らかな自分がいました。
反対に、不安な自分もいました。

お互いの全てを愛していく。相手を思い、言葉にする行動にする

簡単なことではない。しかし、あなたとそうしていくことに、大きな意味と、愛を感じる。そうしようと思ってくれていることに、大きな愛を感じ、感謝します。