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miumikumiu's blog

大学病院院内SEの覚書やら日々雑記、診療報酬解釈等々

歴史は時に牙になる

NHK連続テレビ小説 朝が来たにて、主人公を取り巻く環境の中で重要な存在である妾の存在を、NHKは手前の評判を守るために隠すという。

NHKは全く何をしたいのか。

 

妾(めかけ)という言葉は江戸時代の言葉のようですが、以前この言葉を聞いたことがあり、あまり意味がわかっていませんでしたが、とっても失礼な言葉なのかなと、思いました。

妾とは、いわゆる愛人のようなもので、今回のドラマでは、男児を産むための義理の母親として描かれているようです。

江戸時代の妾は、職業として成り立っていたようですが、今の時代では考えられないことなのかもしれませんね。

女性にとってみれば、誰でもできるような仕事ではないので、立派な仕事だったのかもしれません。

 

女性に対して妾というふうに呼んでいた人がいました。あまり良くわかりませんでしたが、男尊女卑な考え方だと思います。古い考え方の人に多いのかもしれません。

まぁ、最近の日本男児には、これくらいの考えが必要なのかもしれません。

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