miumikumiu's blog

大学病院院内SEの覚書やら日々雑記、診療報酬解釈等々

リハビリテーション専門職の専従規定の見直し

【Ⅱ-3(患者の視点等/リハビリテーションの推進)-⑩】
リハビリテーション専門職の専従規定の見直し
骨子【Ⅱ-3(10)】
第1 基本的な考え方
リハビリテーションの施設基準における専従規定を見直し、各項目の
普及を促進する。
第2 具体的な内容
1.難病患者リハビリテーション料において求められる「専従する2名以
上の従事者」について、あらかじめ難病患者リハビリテーションを行わ
ないと決めている曜日等において、他のリハビリテーション等の専従者
と兼任できることとする。また、当該リハビリテーションを実施してい
ない時間帯は、別の業務に従事できることとする。
2.第7部リハビリテーション第1節の各項目の施設基準のうち、専従の
常勤言語聴覚士を求めるものについて、相互に兼任可能とする。ただし、
摂食機能療法経口摂取回復促進加算については、前月の摂食機能療法の
実施回数が 30 回未満である場合に限る。