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miumikumiu's blog

大学病院院内SEの覚書やら日々雑記、診療報酬解釈等々

専門的な児童・思春期精神科外来医療の評価

【Ⅲ-3(重点的な対応が求められる分野/精神医療の推進)-⑨】
上を含む精神科の経験3年以上の専任の常勤医師が、それぞれ1名以上
勤務していること。
② 児童・思春期精神科に専任の精神保健福祉士又は臨床心理技術者が1
名以上配置されていること。
③ 過去6ヶ月間に精神療法を実施した 16 歳未満の患者の数が、月平均
40 人以上であること。
(2) 診療所については、(1)に加え、過去6ヶ月間に精神療法を実施した患者
のうち、50%以上が 16 歳未満の者であること。
骨子【Ⅲ-3 (8)】
第1 基本的な考え方
児童・思春期の精神疾患患者に対する専門的な外来診療の機会を確保
する観点から、20 歳未満の患者に対する通院・在宅精神療法について、
児童・思春期の患者に専門的な精神科医療を提供している保険医療機関
を評価する。
第2 具体的な内容
特定機能病院や児童・思春期精神科の専門的な外来診療を提供してい
る保険医療機関が行う、20 歳未満の患者に対する通院・在宅精神療法に
ついて、より手厚い評価を行う。
1.16 歳未満の患者に精神療法を行った場合の評価
(新) 児童思春期精神科専門管理加算1 500 点(1回につき)
2.20 歳未満の患者に、発達歴や社会的状況等についての専門的な評価
を含む 60 分以上の精神療法を行った場合の評価
(新) 児童思春期精神科専門管理加算2
1,200 点(初診から3ヶ月以内に 1 回)
[施設基準]
(1) 以下を全て満たしていること。
① 現に精神保健指定医であって、精神保健指定医に指定されてから5年
以上主として児童・思春期の患者の精神医療に従事した経験を有する専
任の常勤医師及び児童・思春期の患者の精神医療に従事した経験1年以

上を含む精神科の経験3年以上の専任の常勤医師が、それぞれ1名以上
勤務していること。
② 児童・思春期精神科に専任の精神保健福祉士又は臨床心理技術者が1
名以上配置されていること。
③ 過去6ヶ月間に精神療法を実施した 16 歳未満の患者の数が、月平均
40 人以上であること。
(2) 診療所については、(1)に加え、過去6ヶ月間に精神療法を実施した患者
のうち、50%以上が 16 歳未満の者であること。