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大学病院院内SEの覚書やら日々雑記、診療報酬解釈等々

患者の服薬状況の一元的・継続的な管理の評価

【Ⅲ-7(重点的な対応が求められる分野/かかりつけ薬剤師の評価)-①】
患者の服薬状況の一元的・継続的な管理の評価
骨子【Ⅲ-7(1)】
1.患者が選択した薬剤師を「かかりつけ薬剤師」とし、かかりつけ薬剤
師が、処方医と連携して患者の服薬状況を一元的・継続的に把握した上
で患者に対して服薬指導等を行う業務を薬学管理料として評価する。
「Ⅰ-3-1-⑤」を参照のこと。
2.1. の評価に加え、地域包括診療料又は地域包括診療加算が算定され
る患者に対してかかりつけ薬剤師が業務を行う場合は、調剤料、薬学管
理料等に係る業務を包括的な点数で評価することも可能とする。
「Ⅰ-3-1-⑤」を参照のこと。
3.かかりつけ薬剤師が役割を発揮できる薬局の体制及び機能を評価する
ため、基準調剤加算について、「患者のための薬局ビジョン」を踏まえ、
在宅訪問の実施、開局時間、相談時のプライバシーへの配慮等の要件を
見直す。
「Ⅰ-3-1-⑤」を参照のこと。
4.患者が薬局における業務内容及びその費用が理解できるよう、かかり
つけ薬剤師を持つことの意義、利点等を含め、患者に対する丁寧な情報
提供を推進する。
「Ⅰ-3-1-⑤」を参照のこと。